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ご挨拶

日本シューターは1952年に病院内自動搬送設備メーカーとして創業し、来年70周年を迎えます。創業以来、国内トップシェアを誇る病院内自動搬送システムを始め、日本初の循環型医療廃棄物処理システムや最先端の介護予防デイサービスの運営など、半世紀以上にわたって独自の技術と提案力を磨き、事業を展開してきました。
長年、医療現場の課題解決に取り組んできた日本シューターが、此度、特に注力しているのが医療従事者の業務効率化による『スマートホスピタル』の実現です。
医療機関では、高まる医療需要に応えると同時に、医療の質と患者サービスの向上が求められています。然しながら、多くの病院では、本来担う必要のない業務を貴重な専門職や特定の有能な人材に頼っている現実は否めません。そのことは、医療の質だけでなく患者サービスにも多大なる影響を与えかねません。
日本シューターでは医療を取り巻く様々な関連事業を展開してきたノウハウを駆使し、医療従事者の業務効率化につながる総合的な院内物流の実現に寄与したいと考えています。
その為に、搬送システムを単なる自動化だけの役割に留めるのではなく、最先端ICT(情報通信技術)との連携によってあらゆる現場の状態・状況をデジタルデーターで『視える化』することで、必要な時に必要なモノを必要な数だけ届ける「トータルソリューション」を目指します。
情報とモノの管理が繋がることにより、膨大な作業から医療現場の方々を解放し、本来の役割である患者のケアに全うできるよう医療システムの健全な発展に貢献していきます。
日本シューターは総合院内物流システムインテグレーターとして、これまでも、そしてこれからも、人々の生命・健康に関わる社会的課題の解決を使命とし、『スマートホスピタル』の実現に尽力して参ります。

代表取締役社長 石 山 敏 彦

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