メニュー

認定栄養ケア・ステーション活動報告

【ぱれっとひろば様での食育イベントへ参加!】

3月22日に、ぱれっとひろば様にて食育イベントを行いました。春らしい日が続いていたにも関わらず、当日は生憎の雨と冷え込んだ気温……悪天候の為、参加を見送った方もいらっしゃいましたが、4組の方にご参加いただきました。今回のテーマは離乳食を終えて幼児食に移行する際のポイントについて。三色栄養を用いてのお話でした。保育士見守りの元でお子さんは元気に遊びながらも、真剣に聞かれるお母様たちの姿が印象的でした。中には熱心にメモを取る方もいらっしゃり、子育てへの想いをひしひしと感じました。全体に向けてのお話の後、個別相談の時間も設けました。上の兄弟がいるからこその悩みや、味付けについて、食の細さなど悩みの種は尽きないようでしたが、少しでもお母さんたちの力になれていれば幸いです。今回のような講習会でなくとも、地域の栄養相談所として個々に対してお役に立てることもあるかと存じます。  是非、気軽にお問い合わせください。

 

【在宅療養コーディネーター研修受講修了!】

コロナ禍の煽りを受けてのオンライン開催でしたが、様々な職種の方とグループワークにてお話出来た貴重な機会でした。在宅における介護はご本人のみならず、ご家族様への支援も重要な為、多職種の連携がいかに大切かを再認識しました。また、今回の症例では食事について大きく取りあげられており、管理栄養士の重要性を強く感じました。認定栄養ケア・ステーション暖団では、まだ在宅支援を行ってはいませんが、今後の需要は増える一方かと思います。求められた際にすぐ動けるよう、日々精進を続けていきたいと思います。在宅療養コーディネーター研修修了証書PDFデータはこちら→在宅療養コーディネーター研修修了証書

 

【フレンドリーハウス西八条様での離乳食講話】

10月30日、フレンドリーハウス西八条様のご依頼で食育イベント「離乳食について(初期~中期)」の講話をさせていただきました。新型コロナ感染防止対策のため、少人数で4組の親子様のご参加でした。                                                               

講話においては、皆様熱心に聞き入って下さり、講話後は個別相談会としまして、1組10分程度、講話に対するご質問であったり、離乳食を進めていく上で困って いる事、悩んでいる事等をお話しいただき、一つずつお答えさせていただきました。ご参加いただいた皆様は勿論、にこやかで素敵な職員様方と終始和やかな雰囲気で、楽しい時間を過ごさせていただきました!

   

 

 

【崇仁児童館様での離乳食講話】

去る7月7日、崇仁児童館様のご依頼にて、子育てサロン プーさんの子育てイベントの一環で、弊社管理栄養士による「離乳食講話」を行いました。当日は、生憎の大雨でしたが、6組のお母様方にご参加いただきました!

 

今回は、離乳食後期~完了期についてお話しをさせていただいた後、お母様方おひとりおひとりからお悩み相談を受けました。

コロナ禍もあり、離乳食講習の機会も減っているそうで、お母様方の表情は真剣そのもの。個別相談では事前に聞きたい事をまとめておられる方もいらっしゃいました。今後、認定栄養ケア・ステーション暖団では赤ちゃん子育て支援としてのサービスも展開予定です。不安なこと、気になる事がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

【小規模園への野菜提供】

デイサービス暖団の施設の裏には小さな畑があります。その畑でこの春から野菜を育てています。ミニトマト、キュウリ、ナス、サツマイモの4種類を5月の末に植え、現在これでもかというほどすくすくと育っています。           特にミニトマトとキュウリの成長には目を見張るものがあります。

                  【写真:畑5月末】       【写真:畑6月中旬】

そんな野菜たちですが、先日6本のキュウリを収穫することが出来ました。

【写真:収穫したキュウリ】

その収穫したキュウリたちは、献立作成業務を委託していただいている小規模保育園様へ提供しました。

翌日の給食がキュウリを使ったメニューであったため、使って下さったそうです!後日感想を伺うと、子ども達が喜んで食べていた!とのこと。今後園児自身の手で収穫する機会を設けられたらと思っています。そろそろミニトマトが赤くなりつつあります。園児たちが収穫に来てくれるのが楽しみです。

 

 

【有料栄養相談】

デイサービス御利用外の方の有料相談を実施しました。               O様は今回で2回目の有料相談となります。腎臓の数値が気になっているとの事で、悪化予防の為の食事の作り方・摂り方のアドバイスをしております。    腎臓疾患では塩分以外にたんぱく質量の制限が必要で、慣れるまでは実践が難しいのが現状です。毎日の積み重ねが重要ですが、完璧な食事を求めるのではなく、 息切れしない毎日継続していける工夫をお伝え出来るように心掛けております。

栄養相談の様子

O様より、コメントをいただきました。                  「今回で2回目の相談ですが、説明を聞くうちに栄養のとり方は難しいと感じます。自分なりに塩分は控え目と、目安で料理をしていましたが、いろいろお勉強させていただくうちに、自覚して生活に取り入れることが大切だと思いました。」  

認定栄養ケア・ステーション暖団では、施設の利用者様以外にも外部の方からの 有料相談も承っております。病気の予防や改善以外にも、ダイエットや身体づくり、妊産婦の方等幅広いお悩みに応じます。                 気になる方は、ぜひ一度お問合せ下さい。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME